2017.11.20

江戸日記 2017 その2。

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切符はJTBに出向き、東京パックを申し込んだ。
ネットにも出ている商品だが、やっぱり人の手を介したい…っていうか
自分じゃ不安ていうのが本音。
行きは窓側の席がとれたのだが、帰りは中央の席。金曜日だしね。

…って思ってたら、前日にJTBさんから、
機材変更のため席が変更になって、窓側なんですけど、翼の根元ですが…
な、な、なんですと?
ダメとも言う訳にもいかず、了承。
これって、たしか去年は空港についてから機材変更のため…だったよなあ。
窓側の席だったはずが、左右人に挟まれた席になってしまっていた…。
3人並びが取れたことでヨシとしよう。

朝8時半に家をでて千歳空港へGO!
搭乗手続きをするにも、どうやっていいのかわからない。
おそらく、あの機械でQRコードを読み取ればいいのだと思うのだけれど…。
分からないので、カウンターの行列に並ぶ事にする。
そして、ダメもとで
「機材変更のため、席が変わってしまったのだけれども、他に席はないのですか?」
と、聞いてみたら…
あったんだよ!後ろの方だけども、急ぐ旅でなし。
お天気もよさそうだし、息子も窓からの景色を楽しむことができそうで
なんでもダメもとで言ってみるもんだな〜と。

そして…飛行機は定刻通り千歳を飛た…たなかった!
なかなか管制塔からOKが降りず、けっこう待った。
それだけ、千歳、混んでいるんだね。

羽田空港には10分遅れて到着〜

江戸日記 その1

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昨年、息子の修学旅行の日程に合わせて東京観光をした。
こんなことはもう暫くはないだろう…そう思っていたのだが。
なななんと、今年も行って来たよ!

発端は自衛隊音楽まつり武道館公演。
毎年11月に無料で公演があるのだが、チケットの倍率は6~7倍と
嵐ほどではないけれども、なかかなの入手困難。
だめもとで、締め切り二日前に申し込んだら当たった~。
ハガキ1まいにつき、二人まで。
あと1枚チケットを秘密ルート(笑)で入手できそうなので東京に行く事にした。

これが発端。

2017.11.12

年をとったってことだよね、わかっているけど。

今日は3時起床、4時に旦那を送り出して、
二度寝をしようと思ったのだけれども、眠れないよ…。

昨夜寝付いたのは12時を過ぎていたと思うのだけれども
早起きしてお弁当作らないとっていうプレッシャーかな。
ま、今日は日曜日なので、お昼寝必至かも(笑)

6時間ラジオ番組ラジオ深夜便。
今日…昨日?のアンカーは森田美由紀アナウンサー。この人結構好き。
前半のゲストは世良公則。なななんとデビュー40年!
1977年との事。おおおおお~。私高校2年生。
♩あんたに~ だわ。
私の記憶に鮮明に残っているのは
朝ドラ「チョッちゃん」でのヒロインの相手役。
ヒロインの家の前で、ばよりんを弾く。ユモレスク。
そんな事をつらつら思いながら寝落ちしたのだが…

午前三時sirがアラムーで起こしてくれたよ…
午前3時台、今日のテーマは昭和57年のヒット曲。
おおおおお~、懐かし~。
北酒場、少女A、3年目の浮気、夢の途中、哀愁のカサブランカ、いけないルージュマジック、赤道小町、ダンスはうまく踊れない…
この年の出来事として、ホテル火災、日航機羽田沖に落ちた、長崎で水害…。
曲を聞きながら、お弁当をつくりながら、うんうんとうなずいていた。

息子が生まれてから今までがあっという間なので、
時間感覚がわからなくなっている。
年をとったって事だよね、わかっているけど。

2017.11.07

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東京に行く事にした。

嵐のチケットはずれたので日程的に空いた11月の第3週。
ダメもとで締め切り直前にネットで応募したら、当選したので上京することにしたよ。
北部方面の音楽まつりも楽しかった。
ステージドリルはみごたえがあった。
こちらは武道館で大規模なフロアードリルを楽しむ事ができるかと思うと
期待が膨らむよ〜。

ホテル、飛行機手配して…
ついでだから、防衛省を見学できる市ヶ谷ツアーを申し込んだら…
こちらはもう一杯でダメだった。
やっぱり、みんな考える事は同じらしい。
2ヶ月前から受付ているのだけれど、武道館当落関係なく申し込んでいる模様。
キャンセルまちっていうのはないのが残念。

あとはお天気が良くなる事を祈るのみ。
去年息子の修学旅行の時に旦那と江戸見学をしたのだけれど、
こんなに短いスパンでまた上京するとは思わなかった。

市ヶ谷ツアーがなくなったから、ぽっかり日程があいてしまった。
どこに行こうかな…、私ひとりだと、
行きたい所は沢山あるのだけれど(主に美術館、博物館&神社仏閣)
旦那、息子も一緒となると、どこがいいかな。
九段下から秋葉原→メイドカフェ
九段下から上野→上野動物園
九段下から汐留→日テレ前でジップ&東京タワー
帰りの飛行機の時間もあるし、つらつらと考えている。

11月の東京…息子と一緒に都立神経病院に検査入院して以来だわ…。
お天気に恵まれますように。

2017.11.04

Tボール大会


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農試公園の屋内施設で行われたTボール大会に
息子の応援で行って来た。

農試公園は…息子が小学生のときの支援級での遠足に付き添って行った以来で、
外でお弁当をたべたので、このような建物があるなんて知らなかった。
シンボル施設はツインキャップというニックネームがついていて、
ドーム型?に設計され天井はガラスで自然光が優しい。
スポーツ施設は有料だが(アリーナ)休憩する所(サンルーム)は無料となっている。
ツタがからまる建物で紅葉したツインキャップは美しい。
きっち夏は涼しげに緑の顔をしているのだろう。

Tボール大会は息子が通っている作業所の系列の施設4つが集まって、
それぞれ2〜3チーム結成して行われる。
回を重ねる事18回!なので、
Tボールのルールも大会の運営進行もスムーズで時間通り進んで行った。

Tボール…ピッチャーなしの野球。
ここの独自ルールで三角野球で
2イニング5分交代、等々独自ルールではあるが、
みんなが楽しめるようになっていた。
息子は4打数4安打(笑)課題は守備(よくわかっていない)
養護学校でも体育の授業でTボールがあったので、とっつきやすかったと思う。
ホームベースを踏んでベンチに戻るニコニコ顔の息子とハイタッチ。
応援に来てよかったな〜と思う瞬間だった。

6月の陸上競技大会でご一緒したMさん。
私たち夫婦の事をしっかり覚えていたので、びっくりした。
そして、私たちに一生懸命話しかける。
「まきりんさん、おばあちゃんしにました、なむなむしました。」
旦那にも同様に、話しかける。
切なくなった。きっとMさんはお婆さまに可愛がられていたのだろう。
学校とは違う。施設の利用者さんの年齢層は広い。
こうした悲しい別れも沢山あるのだろう。
Mさんの心情を少しの言葉から私が察するなんておこがましいのだけれども…
息子は、こうした別れを理解できるだろうか…。
そんなことをつらつらと思ったら、涙が出そうになった。


蛇足だけど…、
息子はこの日、選手宣誓…どうやら運営担当の施設だったらしい…やら
敢闘賞で盾をもらったりして(多分おまけ(笑))ちょっぴり活躍。
充実した大会になったようだ。

そして、スタッフの皆様、お疲れ様でした。


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2017.10.26

フルートレッスン

今週はいきなりの雪からスタートした月曜日だったが…
それ以降は穏やかなお天気が続いた一週間だった。

日曜日の黒つぐみの衝撃からさめつつある水曜日に
三村先生のフルートレッスンを受けた。
2年振りのレッスンとなり、発表会じゃないけどドキドキしてしまったよ。

さて、レッスン…
曲を演奏する前に三村先生のフリートークが炸裂する!

noteとにかく、野菜を沢山たべなさい。
noteピーマンは種に栄養があるから、種も食べる事。
noteパンパプリカの種は固いのでパプリカの種は食べなくてのもよろしい。
noteお肉は鶏のささみか胸肉。もも肉は脂が多い。高タンパク低カロリー。
note一日30分、毎日練習しなさい。
等々…

かなり緊張していたけれども、このおかげで緊張がとけた様な気がする。

そして、曲スタート。
途中でストップがかかることなく、最後まで吹き終えた。
「とても上達されましたね」
うううう…うれしい!
先生のレッスンは2年振りとはいえ、今年は肩の手術でブランクを作ってしまった。
少なくとも2年前よりは上達している、という事だ。
2年前…、フンメルのフルートソナタだ。
私一人の努力の成果じゃない、
「T先生のご指導のおかげですっっ!」

冒頭ラッセン(遅い所)のところでは、
内にもっている情熱、
ゆっくりのビブラートではなく早いビブラートで表現
装飾音符も軽く行かないで、重く。
付点は三対一ではなく4対1のつもりで。

フフリスカ
裏打ちのリズム注意。
下降型のクレッシェンド、
ハーモニクスの後、楽譜はpとなっているけれどもpにも色々ある。
頭の音は存在感を意識して実音で。
長いクレッシェンド。

色々と迷っていた事がこのレッスンで明確になって(私ができるかどうかは別問題くすん)
12月に向けて、先生に頂いたアドバイスを糧にまた頑張りたいそう思った。

それにしても、三村先生、70歳を過ぎていると思うが
本当にパワフルだ。
また、札幌にいらしたら、是非レッスンを受けたい、
そして、去年より上達しましたね、と褒められたい…デス!

2017.10.24

芸術の秋

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土日と、コンサートホールキタラに足を運んだ。

土曜日は弟のバンドの定期演奏会に母と一緒に行って来た。
この件については、ほとんど親孝行と思っている。
今年はいつも指揮をしてくれる先生が8月におなくなりになり(昨年は元気に指揮をしていた)ステージには先生の遺影が置かれ、追悼の色合いが濃かった。

二部構成で、一部で印象に残ったのは「深層の祭り」
これ、課題曲なんだ~すごい難しい。。
表現が大変だな~、音程が~っとそんな事ばっかりきになってしまったけど、
一番異彩を放っていて印象にのこった。
プログラムを読むと、中学生の吹奏楽部、この曲を課題曲に選んで全道大会金賞という事だから、相当な先生だ。

二部で印象に残ったのは、ウィンドスケッチ。
終り方が、なんとも。これ、船が沈んだのかっ!

アンコールはお約束のハイデックスブルグ万歳。これぞ吹奏楽!マーチ!って感じでいつもアンコールはこの曲。そして今年はもう1曲。
ラシーヌ賛歌。泣きながら演奏するひと多数…。
来年の予定は11月3日にキタラ当選したので決まっているという弟談。
また素晴らしいハーモニーを聞かせて欲しい。


そしてもう一つ。
翌日は小ホールで三村園子さんのリサイタル。
もう、70を超えているはずなのだが、圧倒的な迫力はすごい、としか。
大好きなので、もう、キラキラかがやいていた。
優しく暖かいお人柄と思われる音がホールを包み、なんとも幸せな気持ちになった。

衝撃だったのはメシアンの黒つぐみ。
なんどもCDで聞いていたのだが、生の迫力は全然ちがった。
ピアノの残音?ていうのかな、フルートの波動(ジョジョかっ?)がピアノにも響いて、森のなかのざわめきの様に感じた。
こういった表現があるのかと。ペダルを踏んでいるのかな?
そこまで見る余裕なかったよ。
森のなかでさえずり、飛び回り、遊ぶ黒つぐみ。
風のおとさえも聞こえるようだった(妄想)
人間が森に入って来て曲は終る(妄想)

アンコールの愛の挨拶、聖なる都はどちらも発表会で死ぬ程練習した曲。
きっと今ならあの時よりもちょっとは上手に演奏できるはず。
「だいじょうぶよ、がんばってね」という三村先生のエールに聞こえた。


2017.10.16

幸せな時は

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白石区役所の近くにある作業所のお祭りが白石区民センターで行われたので行って来た。

オーク会、ちょっと調べてみると、色々やってるんだなあ。
私は作業所で作っているパンがお気に入りでしょっちゅう買いに行く。
くるみとイチジクのパンが特に起き入り。赤ワインにぴったり。

オーク会20周年ということで、大々的だったようだ。
白石高校吹奏楽部の演奏、北海学園大学チアリーディング、札幌オペラシンガーズ。
演目と演目の間にサイコロゲーム(笑)や、
物販(ぱるで作っているパン、ケーキの他にジュースや焼き鳥等の軽食、フリマ、農作物等々…)

そして、取り仕切っているお揃いのみどりのTシャツの方々はもしかしたら、オーク会の利用者さんや、
そのご父兄、職員の皆さんだと思われる。
どんな経緯で設立されたのか私には分からないが、
設立、軌道にのせて、20年の歩み…となるとどんなに大変なことだろう…と察するに余り有る。
でも、皆さん生き生きした表情で、終了後は皆さん達成感で一杯だろうとおもう。
20周年本当におめでとうございます。これからもパン買いにいきますね。

それにしても、オーク会力ある(笑)
白石高校の吹奏楽部はかなり上手。コンクール全国大会出場の常連だと聞く。
本当は聞きたかったのだけれども、前の日に自衛隊の音楽祭りに行ったので息子はお腹いっぱいだろう…と思い(笑)遠慮して、チアから、楽しませて頂いた。

オペラいいわよ、とパン屋さんで聞いていたので、こちらは期待して時間をまった。
期待通り素晴らしい歌だった。
ストレス無く聞く事が出来る事の素晴らしさよ!演目も考えられていて、なじみのある歌だけではなく、
オペラの一部を演技を交えて日本語で解説して、その後歌うスタイルで2曲、
こちらも楽しく聞く事ができた。

アンコール曲 「幸せな時には」で、涙腺が決壊しそうになった。
どうしても私は親御さん目線になってしまう。どれだけ苦しい事があっただろう、でも幸せもたくさんあったはずだ。だから20年という歳月を積み重ねたのだ…この曲がしみじみと心に染み渡った。
札幌オペラシンガーズの選曲のすばらしさに拍手!もちろん実力も!

追記
この歌が気になって調べてみた。
組曲 ある真夜中に のなかの 寂庵の祈り というのだそうだ

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